トイレの貼紙 2
先日はついにこんな貼り紙を見てしまった。
「トイレをキレイに使えないのは、女性として失格です!」
でも、なぜなんだろう。
そういう会社は、廊下を歩いていても、汚い女性なんて、ひとりも見かけない。
みんな一見とってもキレイにしてる。
キレイな女性が多い会社ほど、トイレの貼り紙の言葉がきついのは、気のせいだろうか。
それとも"自分だけキレイならいい"という女性が多いからなのか。
"みんなのトイレです"という言葉が使われなくなったのも、みんなのトイレだから、私のトイレじゃないから、汚く使っても平気、どうせ誰が汚くしたんだかわかんないし・・・とみんなが思ってしまうからなのか。
あり得ないが、"監視カメラ設置"なんていう貼り紙をつけたら、たぶんどのトイレもピッカピカになるのじゃないか。
だいたいが、これはマナー以前の"反射神経"の問題であると思う。
何も考えず、瞬時にキレイにできなきゃ失格。
"もしも自分のあとにすぐ人が人ってきたらマズイもの"と思ったらもうダメなのだ。
そしてこの"反射神経"のあるなしは、イヤだけど必ず"見た目"に出る。
何となくだが、わかるのだ。
だから企業の総務の方へ、次の言葉をおすすめしたい。
「トイレを汚す人は、見た目でわかる!」