子供たちの服
子供たちの服は買うことができないので、いろんな人に声をかけてもらうことにしています。
おかげでたいへん助かっています。
でも、そうしているうちに着れなくなった子供服が、積もり積もってダンボール箱に四〇箱以上になり、いまではお蔵の二階の半分を、子供の古着が占めています。
使ってくださいとくれる人は多いのですが、使いたいと引き取ってくれる人はいません。
一人一人が自分の子供のために新しい服を購入すれば、着古した服はゴミとして捨てるだけになります。
まだ十分着れるものばかりですので、なんとかならないかと、頭を悩ませています。
リサイクル運動というのは本当に難しいものです。
夢は、いつの日か畑に綿の花を咲かせて、自分でふとんをつくってみたいと思っています。